新常識?一人暮らしにおすすめセミダブルのベッド♪

人は1日の約3分の1をベッドの上(睡眠)で過ごすといわれています。 一人暮らしといえばシングルベッドをまずイメージする人が多いと思いますが、今セミダブルを選択する人が増えてきています。 セミダブルベッドを購入するのはどういう人でしょうか。 ちなみに私も一人暮らしをしていた時セミダブルのベッドを使っていました。 大きいベッドで寝たいけど、一人暮らしはスペースが限られていて難しいと思ってしまいますよね。 ワンルームや1Kでも、工夫次第でセミダブルを置くことができる場合もあるので諦めないで! メリットとデメリットを知って、あなたに合うベッドを選んでくださいね。

更新日:2019年5月8日
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シングルかセミダブルだとどっちが後悔しにくいか

ベッドのサイズについて考えてみましょう。
長さは基本どれも195cmなので、横幅ですべてが決まります。
シングルの横幅が約97㎝なのに対しセミダブルは約120㎝。たった23㎝の差ですが寝心地は随分違うんですよ。

私も数年前まで一人暮らしをしていました。
最初はシングルベッドを購入しましたが、寝返りがうちにくくリラックス出来ないことからしばらくしてセミダブルに買い換えています。家具は捨てるのも大変ですし、どうせ買い替えるなら最初からセミダブルにすれば良かったと後悔しました。
シングルは寝返りがうてなかったり、大柄な人だと窮屈でしょう。
セミダブルは大の字で寝れちゃう大きさで、恋人と2人でちゃんと横になれるサイズ。
人は一晩で寝返りを約20~30回うつといわれていて、寝返りしにくいベッドはあまりリラックスできません。
私も含め一人暮らしでセミダブルを選ぶ人は、「寝心地」や「パートナーの存在」が決め手となっているようです。

セミダブルを置くには部屋の広さが8畳は必要

8畳あるとセミダブルが置けるといわれています。
6畳だと部屋の形によってセミダブルは置けなかったり、圧迫感が出たりしやすいです。
まずは間取りをきちんと確認すること。
ベッドの他にどんな家具を置きますか?
ローテーブル、テレビ台、ソファーなどでしょうか。
フリースペースを広く確保したいのであれば、テーブルや椅子を折りたたみタイプにするなどの工夫を。
私はベッドをソファー代わりにしていました。
ごろごろするのが好きで、部屋に居る時はほとんどベッドの上で過ごしていたのでソファーは必要なかったです。食事はふかふかのラグに座ってローテーブルで食べていました。テレビもノートパソコンで観ていたのでテレビ台は購入せず。なのでフリースペースがとっても広くとれました。
家具を少なくするとお部屋の圧迫感がなくなるのでとってもおすすめ!
充分な通路が確保できていないと生活し難いので大事です。

ベット自体の収納力や機能性をチェックする!

セミダブルはどうしてもスペースをとってしまうので、収納がついているベッドをおすすめします!
ベッド下が引き出し収納になっているタイプや、タンスのようなボックス構造になったチェストベッド、なんと床板下が丸々収納になった跳ね上げ収納ベッドなどがあります。
ヘッドボードに棚がついているものも、欲しい物にすぐ手が届きます♪
ベッドでスマホやタブレットを触りたいのならコンセントがついているものがおすすめ♪就寝時スマホを枕元に置いたまま充電できるのも便利ですよね。
本を読んだりするならライト付きのベッドも!
間接照明がついているとお洒落で素敵ですよ。
後からあっちにすれば良かった〜とならないように、機能は確認しておきましょう♪

ワンルームでセミダブルでもゆとりを作れる、ベット周辺のアイテムを確認しておく!

限られたスペースで生活するなら考えておきたいことです。
便利グッズでセミダブルでも後悔しない!
ベッドをソファー代わりにするなら昇降式テーブルがおすすめ。ちょっとした物が置けて欲しいものがすぐ手に届くので便利♪そこで食事をとってしまうという人も。写真のように大きめのボードを置いて朝食をとるのもアリですよ。
キャスター付きの稼働できるサイドテーブルも重宝します。
後付けできるヘッドボードはライトや収納つきが便利です。
ベッド下に隙間があるのなら収納ボックスを買うのもおすすめ♪
周辺アイテムも後ほど紹介します!

一人暮らしにおけるセミダブルベットのデメリット

1番のデメリットはスペースをとるということでしょう。
広い部屋なら何も問題ないのですが、一人暮らしとなると家賃を抑えるためコンパクトな部屋を選ぶ人も少なくありません。
その場合大きめのベッドを選ぶ代わりに、ソファーを諦めたりと妥協も必要になるでしょう。
他にもセミダブルのベッドは、シングルに比べ、ベッドの料金が高くなってしまいます。
シーツやカバーの費用も同様で、そのこともふまえて予算を立てておく必要があります。
また、ベランダの物干しスペースが狭いと、シーツや布団を干しにくいというデメリットも。
自分の中で優先順位をつけることが大切です。

一人暮らしにおすすめのセミダブルベットをご紹介

限られたスペースを有効活用するため、一人暮らしのおすすめベッドをご紹介♪
お部屋を広く見せることができたり、収納が豊富なタイプが色々あるので見てみてください!

足の高さのあるシンプルなタイプのセミダブルベット

宮・コンセント付きベッドフレームセミダブル(タンスのゲン)

【宮・コンセント付きベッドフレームセミダブル(タンスのゲン)】
サイズ:
外寸:幅120×奥行き207×高さ48cm
すのこ厚:1.8cm
コードの長さ:190cm
素材:
脚・フレーム:無垢材(パイン)
宮:天然木化粧繊維板(パイン)
すのこ:LVL
商品の特徴

宮棚に2口のコンセントとブックシェルフがついている便利なベッド♪
読みかけの本を立てかけておいたり、タブレットを立てて映画鑑賞まで出来ちゃいます!
コンセントは埃の侵入を防ぐスライド式。
高さがあるのでベッド下に収納ボックスを入れることができます。
ちなみにこのベッド、脚の高さが調整できる優秀さん!
木脚を着脱するだけで、写真のハイスタイルの他に、ミドルスタイル、ロースタイルと変えることが出来ちゃうんです♪

お部屋に圧迫感を与えないセミダブルのローベット

棚・コンセント付きフロアベッド(インテローグ)

サイズ:(約)幅126x長さ215x高さ45cm
素材:化粧繊維板
商品の特徴

シャープなラインがかっこいいローベッド。
シンプルですが棚やコンセントが付いていて使い勝手もいいんです♪
フロアタイプは圧迫感が出ず、部屋が広く見えますよ!
化粧板は汚れに強い仕上げでお手入れ簡単。
ガムテープを貼っても表面がはがれたりしません。

収納が標準装備!たっぷり収納できるセミダブルベット

セミダブルベッドフレーム(ヴァイン WH フカヒキ31)(ニトリ)

サイズ:幅122×奥行206×高さ85cm
■床板高:31cm
■床板内寸:幅93×奥行197
■引出し内:幅88×奥行47×高さ(有効内寸)19cm×2杯
主な素材:化粧繊維板
商品の特徴

こちらはベッド下に収納を設けているので、スペースを有効活用できます。
ヘッドボードには充電に便利なコンセントとUSB付き♪
小棚には携帯電話や眼鏡などが置け、こちらも充電に便利なコンセントとUSB付き。
クリップライトなどもつけられるので、お休み前の読書にも便利ですよ〜。
スムーズな開閉ができるスライドレール引出し。
奥行き47cmの奥深タイプで、かさばる季節物や薄いお布団の収納にも対応できます。
引出しはお部屋のレイアウトに合わせて、左右どちらにでも入れ替え可能!
ベッド下からの埃がマットレスに付着するのを防ぐ床板タイプ。

お部屋をリゾートホテルのように優雅に♪ゴージャスな雰囲気を演出するセミダブルベット

照明付きステージアバカベッドlena(SPLASH STAR)

サイズ:横142×長さ223×高さ50
商品の特徴

大人のアジアンリゾートスタイル♪
職人の手によってひとつひとつ丁寧に編み込まれたアバカのヘッドボードが美しい!
床からの高さを抑え、空間に開放感を生み出すステージタイプです。
アジアンテイストのお洒落な間接照明がまるでリゾートのような雰囲気を演出。

狭いお部屋でも空間フル活用!ベットの広さを諦めないセミダブルのロフトベット

ロフトベッド セミダブル (LOWYA)

サイズ:
幅232x奥行123x高さ180cm(床下142cm)
※ミドルサイズ:高さ151cm(床下114cm)
素材:スチール、プリント紙化粧繊維板、エポキシ樹脂塗装
商品の特徴

お部屋の空間を最大限に有効活用できるのがロフトベッド♪
枕元には宮棚があり、時計・スマホ・メガネといった必需品をすぐそばに置くことができます。
宮棚にはコンセントが2口ついていて、1500wまで使えます。しかもお好みの位置にスライド可能♪
更にこのロフトベッドは高さが2段階に調節可能で、ミドルタイプにするとハイタイプに比べ天井までの空間が広がるので圧迫感を減らせます。
まるで秘密基地のようにカスタマイズ出来ちゃうのもこちらの魅力!

セミダブルベットがあってもお部屋を有効活用!オススメのお助けベット周辺アイテム

ベットとソファで兼用できる!便利でコンパクトなサイドテーブル

昇降式サイドテーブルピーチ(BON BON)

ベッドにテーブルがあればな〜という声から生まれたこちら。
ベッドで本を読んだり、飲み物を飲んだり。
立ち上がらず食事や書物が出来るので、リラックスしたい一人暮らしにぴったり♪
キャスター付きなので移動も簡単にできちゃいますよ。
サイドについているダイヤルで高さ調節もできます!
収納ポケットも5つ付いており、雑誌や文房具などの小物がたくさん入ります。ちなみに収納ポケットはマジックテープで簡単に取り外し可能。
ベッドに限らずキッチンテーブルにしたりパソコンデスクにしたり、使い方はあなた次第!
商品の特徴

■商品外寸 幅380×奥行517×高さ590~795
■商品重量:約5.1kg
■甲板の表面材:MDF
■表面加工:メッキ(クロム)・粉体塗装

ベット下収納で衣替えも楽々!便利なベット下収納ケース

ベッド下収納ボックス(リビングート)

サイズ/外寸:約幅39×奥行80×高さ16.5cm
内寸:約幅32.5×奥行72.5×高さ12.9cm
材質/ポリプロピレン
商品の特徴

2WAY方式でベッド下のすきまを有効活用できる収納ボックスです。
横置きで連結できるので、ベッド下の奥まで使えてデッドスペースが出来ることなくベッド下を有効活用できますよ♪
コロが使いやすい方向に取り付けられるので、縦置きでも横置きでも使いやすいです。
フタを半分だけ開くことが出来るので、必要なものだけ取り出せます。
収納の目安は、Yシャツなら約9枚、セーターなら約8枚、バスタオルなら約9枚、DVDなら約60枚です。
ベッド下にスペースがあるなら収納ボックスで有効活用しましょう♪

用途やスペース次第で移動可能!サイドラックにもなる稼働式の後付けヘッドボード

スライド式ベッドサイドラックBRNO(SEMI STYLE)

■サイズ:
外寸:(約)幅100~178x奥29.2x高44.5cm
※商品重量:(約)13kg
■素材:
材質:パーチクルボード、MDF
表面材:プリント紙化粧合板
商品の特徴

サイドラックにも、ベッドのヘッドボードにもなるこちら!
幅が100㎝から178㎝まで伸縮可能で、シングルからダブルまでのベッドに対応できます。
サイドラックとしても好きな幅にできるので、スペースにぴったり収めることができますよ。
キャスター付きなので気軽に配置を変えられます♪
キャスターはロックが付いているので勝手に動いたりすることもありません。
お気に入りのベッドにヘッドボードがついていなくても、こちらを後付けすれば問題なし◎
たくさん収納できて便利ですよ〜!

まとめ(最後に)

一人暮らしにセミダブルのベッドを選ぶということ。
メリットもあればデメリットもありますね。
最近はデメリットを解消する便利なベッドやアイテムが出ているので、迷っている人はぜひ参考にしてみてください♪
一日の大半を過ごすベッドはできるだけ快適に過ごしたいものです。
部屋のどこにベッドや他の家具を置くか、事前にイメージしてみてください。
実際に図面に書いてみるのも良いですね。
ベッドや家具の配置をきちんとイメージしておくことが失敗しないコツ。
あなたの満足のいくベッドを見つけてくださいね♪