目次
- ローソファが一人暮らしにおすすめな理由
- 一人暮らしに最適なローソファの種類
- 一人暮らし用のローソファの選び方
- こたつとの相性抜群!2万円以下で買える一人暮らしにおすすめのローソファ5選
- 一人暮らしのお部屋をすっきり見せる!脚付きローソファ3選
- 一人暮らしに便利な多機能ローソファ3選
- まとめ
ローソファが一人暮らしにおすすめな理由

ローソファとは、一般的なソファよりも座面が低いソファのことを指します。大きな座椅子というイメージのあるフロアソファも、ローソファに含まれます。一人暮らしにソファは必要ないと思われがちですが、ベッドか床しか座るスペースがないと、ゆっくり落ち着くスペースがありませんよね。圧迫感のないデザインや色を選べば、一人暮らしのお部屋にも簡単にくつろぐスペースを作ることができます。一人暮らしの方にこそおすすめしたいローソファを紹介します。
部屋が広く見える

ソファを置くことでスペースのある部屋を演出し、部屋を広く見せることができます。脚付きのものや背もたれが低いものなど、デザインによっては空間に余裕を持たせることができます。また、コンパクトなサイズのものも多いため、部屋や家具と相性の良いソファを選べば特に窮屈に感じることもありません。
くつろげる

ローソファには柔らかい素材を使用したものが多く、座っているだけでくつろげます。座面が床と同じ高さのため足を伸ばすこともできます。
また、背もたれがあるため、全体重を預けてリラックスすることができます。
一般的なソファより軽い

一般的なソファは重くてずっしりとした印象がありますが、ローソファは女性でも簡単に動かせるような軽いものが多いです。
そのため、引っ越しのときに運びやすいだけでなく、普段の掃除のときにはソファを動かして、さっと掃除機をかけることができます♪
こたつとの相性が良い
ローソファは座面が床と同じ高さのため、ソファに座って足を伸ばしたままでこたつに入ることができます。
さらに背もたれがついているため、ゆったりと背もたれにもたれながらこたつでくつろげます。
座布団やクッションに座ってこたつを使用している方は、ぜひローソファの導入を検討してみてください。
一人暮らしに最適なローソファの種類

ローソファには、さまざま種類があります。ここからはローソファの種類を、メリット・デメリットと一緒に紹介します♪
脚あり/脚なし

ローソファには、脚がついているタイプとついていないタイプがあります。脚付き・脚なしローソファのメリット・デメリットは次の通りです。
【脚付きローソファ】
<メリット>
・座面の下に空間があることで、部屋をすっきりした印象にできる。
・座面の下に空間があるため掃除がしやすい。
・床暖房と併用できる。
<デメリット>
・埃が溜まりやすい。
【脚なしのローソファ】
<メリット>
・床と座面の高さが同じため、足を伸ばしてくつろげる。
・荷重が分散されるため、床を傷つける心配がない
<デメリット>
・床と接しているため通気性が悪い。
・床暖房と併用できない。
リクライニングタイプ

次に紹介するローソファは、背もたれを倒すことができるリクライニングタイプです。椅子としてだけではなく、小さなベッドとしても使うことができる点がこのタイプのメリットです。しかし、背もたれを最大限倒してしまうと、その分スペースが取られてしまいます。このタイプは、比較的広いお部屋に住んでいる方におすすめのタイプです。
ハイバックタイプ

ハイバックタイプのソファは、他のタイプのローソファよりも背もたれの高さが高いという特徴があります。背もたれが高いと存在感が大きいように思えますが、ローソファはそもそも座面が低いため、通常のハイバックソファほど圧迫感はありません。ただ、背もたれが高い分、部屋のレイアウトが限られてしまうというデメリットもあります。ハイバックソファの購入を検討する前に、どこに配置するのかをよく考えておくことをおすすめします。
コーナーソファ

コーナーソファとは一般的に、正方形のソファを中心にL字型に形づくるソファのことを指します。組み替えできるものが多く、来客時に便利です。また、コーナーを利用して部屋の空間を分けることができます。ただ、比較的サイズが大きいものが多いため、購入を検討される方は、ご自身の部屋の広さをしっかり確認しましょう。
一人暮らし用のローソファの選び方

それでは、どのようにして部屋に合うローソファを選べばよいのでしょうか。さまざまな面から選び方を紹介します。
他の家具との相性で選ぶ

ローソファを選ぶときには、テーブルなど他の家具との相性が重要です。例えば、ローテーブルをお使いの方は、ローソファの座面からローテーブルの天板までの高さを確認しましょう。この高さが約30センチあれば、ローソファに座ったときにテーブルの高さに違和感を感じることはありません。
また、こたつテーブルとの併用を考えている場合は、ローソファの横幅がテーブルの脚から足までの幅よりも狭いものを選びましょう。そうすることで、ローソファごとこたつに入ることができます。
機能性で選ぶ
ローソファはタイプによって機能性もさまざまです。例えば来客が多い方は、組み替え自由なローソファを選ぶことをおすすめします。ローソファをセパレートさせれば複数人でテーブルを囲む事ができます。
また、部屋のスペースが限られる方には、ベッドに変身するタイプのローソファがおすすめです。このタイプのローソファは、座面を引き出すとベッドとして使用できるものがほとんどです。一般的なソファベッドのように、重たい背もたれ部分をいちいち倒す必要がありません。
床暖房を使うかどうかで選ぶ
冬に床暖房機能を使用する場合、脚のついていないタイプのローソファは不向きです。座面が熱を帯びてしまい、素材の損傷につながります。ローソファと床暖房と併用したい場合は、脚付きのものを選びましょう。
脚の有無で選ぶ

ローソファに脚がついているタイプかそうでないタイプかどうかも、ローソファの購入を考えるうえで大事なポイントになります。前述のメリット・デメリットを参考に、脚付きのローソファを購入するのか、脚なしのローソファを購入するのか検討してみてください。
脚付きのローソファには、脚を取り外してフロアソファにできるタイプも多くあります。気分に合わせて頻繁に模様替えをする方は、脚の取り外しが可能なローソファを選ぶことをおすすめします。
こたつとの相性抜群!2万円以下で買える一人暮らしにおすすめのローソファ5選
暮らしに馴染む!おしゃれなフロアソファ
コーナーローソファ
厚い背もたれと組み合わせ自由が特徴のフロアソファです。L字型に配置したり、バラバラで使用したりと使い方は自由自在♪
冬にはこたつに入りながらくつろげます。広い部屋で暮らす方におすすめです。
アイボリー、ブラウン、ブラック、スモークグレー、インディゴブルー、オフホワイト、スモーキーブラック、ミストグレー、ショコラブラウン、マルーンレッド、ロイヤルブルー、PVCホワイト、PVCブラック
サイズ:
2P… 横1000㎜×縦710㎜×高さ350㎜
1P… 横500㎜×縦710㎜×高さ350㎜
コーナー… 横710㎜×縦710㎜×高さ350㎜
材質: 張り地…ファブリック・ウレタンフォーム
クッション性抜群!色と張地のバリエーションが豊富なローソファ
肌触りと座り心地に癒される! リクライニングフロアソファ
こちらは柔らかいクッション性のある素材が特徴。背もたれを最後まで倒せば、ベッドにも早変わり♪
背もたれには42段階のギアがついているため、お好み角度でリラックスできます。
素 材: スチールパイプ、ウレタンフォーム、ウレタンチップ、ポリエステル100%(サンゴマイヤー)
カラー: ブラウン、ベージュ、レッド、ブラック、オリーブ、グレー、ネイビー、(PVC)ブラック、アイボリー、(ソファ生地)ブラウン、ベージュ、ネイビー、(デニム生地)ブルー
重 量: 約17.4kg
クッションがふんわり気持ちいいローソファ
ローソファ Leaf SDサイズ【リーフSDサイズ】
横幅も奥行きも広いソファです。こちらも背もたれを倒し切るとベッドに変身します。横幅はセミダブルのベッドよりも広いです。そのため、寝ることも座ることも、快適に楽しめる商品です♪
【スタンダードタイプ】
約幅130×奥行き76~178×高さ10~62cm
【フロントギアタイプ】
約幅130×奥行き73~178×高さ10~62cm
材質:
【構造部材】
スチールパイプ
【張り材】
ポリエステル100%
【クッション材】
ウレタンフォーム・ウレタンチップ・綿
カラー : ブラウン・グレー・カーキ・ネイビー・アイボリー・ブラック
重量: 約16kg
こたつでくつろげるひとり掛け3wayローソファ
ソファ時:幅60×奥行60×高さ68cm
ベッド時:幅60×奥行180×厚さ8cm
クッション幅40×奥行28×厚さ11cm
重量: 約8.8kg
素材:
生地:ポリエステル
中材:ウレタンチップフォーム・スチールパイプ
クッション:ポリプロピレン綿
カラー:
ダリアン:グレージュ・ネイビー・インディゴブラック
PVC:ブラック
リクライニング機能付きの省スペースなソファ
材 質:
張り材:ポリエステ
構造部材:スチールパイプ
クッション材:ウレタンフォーム、ウレタンチップ
重 量: 本体:約8kg
一人暮らしのお部屋をすっきり見せる!脚付きローソファ3選
リクライニング機能付き!シンプルなデザインのローソファ
リクライニングカウチソファ
脚付きタイプのソファ。背もたれとひじ掛け両方にリクライニング機能がついており、使い方は自由自在。さらに脚は取り外し可能なため、床に置いてベッドとしても使用できます♪
表生地材質
〔ファブリック〕:ポリエステル100%
〔マイクロファイバー〕:ポリエステル100%
〔ソフトレザー〕:合成皮革(PVCレザー)
共通材質
裏生地:ポリエステル100%
中身:ウレタンフォーム
構造部材:スチールパイプ、コイルスプリング、樹脂脚15cm
耐荷重:約130kg
14段階リクライニング
日本製
個口数:1
※2019年10月15日仕様変更しました。
(リクライニング5段階から14段階に変更)
※2015年11月18日仕様変更しました。
(材質等が変更)
※フローリングの上でご使用の場合は敷物を敷くなどしてご使用ください。
商品サイズ(単位:約mm):
商品外寸:幅1300~1700×奥行780~1130×高さ340~650
商品重量:約14kg
梱包サイズ:幅1260×奥行500×高さ700
梱包重量:約15kg
※サイズの誤差は多少発生します。ご了承下さい。
脚を外して使える!クッション付属の2.5人掛けローソファ
素 材:
●クッション部分
ウレタンフォーム、シリコンフィル、Sバネ、ウェービングベルト、ポリエステル、綿
●脚
プラスチック
カラー: グリーン、ダークブラウン、ベージュ、レッド、グレー、ネイビー、ブラック、デニム
重量: 約27kg
フロアソファにも変身!コンパクトなのに広々座れるローソファ
脚付き2人掛けローソファ
ふっくらとしたボリュームが特徴の脚付きローソファ。脚は取り外し可能なため、ローソファに変身させることも可能です。ひじ掛けを倒して横になってリラックスすることもできます♪
幅115~148×奥行60~70×高さ60(座面高30)
品質:
構造部材:鋼
クッション材:ウレタンフォーム・ポリエステルわた
ファブリック張り材:ポリエステル100%
レザー調張り材:合成皮革
一人暮らしに便利な多機能ローソファ3選
丸いフォルムがかわいい!コンパクトなソファベッド
ベッドにもなるローソファ リーヴル 【Livre】
少し座面が高めのフロアソファ。座る部分は折り畳み式になっており、全て伸ばすとベッドに早変わりします。横幅が広く、一人でゆったりとくつろぐことのできるソファです。
材 質 :
張り材:ファブリック
構造部材:スチールパイプ
クッション材:ウレタンフォーム、ウレタンチップ
カラー: ダークブラウン・ベージュ・グレー・ブラック・ネイビー
重量: 約18kg
来客時に対応しやすい!組み替え自由なローソファ
コーナーローソファ
3つのソファパーツ(正方形のもの、横幅の広いもの、横幅の狭いもの)がセットになっています。L字型にして使うことも、ひとつひとつ分けて使うこともできます♪
全ての背もたれにリクライニング機能がついているため、ベッドとしても使用可能です。
1P:幅46×奥行67×高さ35cm 座面の高さ:8cm
2P:幅96×奥行67×高さ35cm 座面の高さ:8cm
コーナー:幅67×奥行67×高さ35cm 座面の高さ:8cm
重量: 約13.5kg
素材: ウレタンチップフォーム
生地:
【ダリアン生地】ポリエステル100%
【PVC生地】PVC
カラー:
【ダリアン生地】ネイビー、グレージュ
【PVC生地】ダークブラウン
おしゃれなデザイン!広々座れる3wayローソファ
サイズ:
横幅…約130㎝、奥行き…約72〜180㎝、高さ…約9〜71㎝
材質: ファブリック、ウレタン
特徴: 42段階リクライニング/クッション付き
重量: 約11.2㎏
まとめ
今回はおしゃれなローソファの種類と選び方について説明しました。
実は一人暮らしのお部屋にこそ、あると便利なローソファ。
ご紹介してきたように、ローソファにはさまざまなタイプがあります。
ぜひ、ご自身のライフスタイル、部屋のテイスト、広さに合わせてお気に入りのローソファを選んでみてください。